なんでもいいや。

1年9ヶ月ぶりの更新?

1年9ヶ月ぶりの更新ですが、Eモバイルの100円PCの影響もあり、5万円ミニノートが大ヒットしているようですね。
自分もこのブログで紹介した初代EeePCの他に2台のミニノートを購入し、仕事とプライベートで別々に使い分けています。
初代EeePCに関しては制約が大きすぎて誰にでもお勧めできるPCではなかったのですが、最近のミニノートは画面以外の制約も少なく、メモリ1GB・HDD160GB前後のスペックの機種が多く、実用上充分なスペックを持っているので、自分の周りでも初めてのパソコンとして購入されてる方も多いですね。

また、ミニノートと併せて使うと便利なポータブルDVDドライブも地元の家電量販店では7千円前後からありますし、320GBのポータブルHDDも8000円前後で売られているようですし・・・。



私が現在使用している機種は仕事用に工人舎のSCシリーズ。
800gを切った小型ボディーと7インチと小型液晶ですが、解像度はしっかり1024*600ドットを確保しているので他のノートと比べてスペック上不便という事はあまりありません。
欠点としてはHDDが1.8インチで60GBという少ない容量なので、動画データの保存は厳しいです。仕事用で使うのであれば、動画は扱わないので充分な容量です。
あとは・・・バッテリーが実測で2時間しか持たないのも欠点ですね。現場なんかでの使用時は頼りないところですね><

で、もう1台、プライベートで使用しているのがレノボのidiaPadS10e。
こちらは友人が使用していた機種なのですが、バッテリーの持続時間の長さに惚れてしまった1台です。
1ヶ月前に中古で2万5千円で購入。
一見、ごく普通のミニノートですが、実測で4時間以上持つバッテリーは1ヶ月使用していてバッテリー切れになったことは一度もありません。
またBuletooth内蔵で携帯電話などを使用したダイアルアップ接続が無線で出来るのは予想以上に快適です。普段はWillcomのUSB接続の通信モジュールを使っていますが、短時間のネット接続や、Willcomの電波が弱い場合はBuletoothでFOMA端末に繋ぎ64k従量制で接続したりしています。
ただ、重さが1.4kgもあり、個人的には仕事でいつも持ち歩くのは厳しいと思うので、重にプライベート用に使用しています。


ミニノートPCの共通の欠点は縦が600ドットの機種がほとんどで一部のソフトの使用に支障をきたす場合があるので、縦768ドットの解像度を確保でき、1kgを切る5万円ノートがあればほしいとは思っているのですが^^
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# by jpn-ph | 2009-10-18 23:39 | モバイル

FOMA新機種 N-01Aを買ったぉ。

DoCoMo製品情報ページ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/n01a/

変則型の3スタイルの回転型液晶を搭載した製品で、今までなかったタイプなので、文章だけではなかなかわかりにくいので、上記サイトを見てもらいたいのだが・・・・

■タッチスタイル
通常時の状態はこれ。画像ビューアやメールなどの閲覧が中心の場合、この状態でタッチパネル操作のみで操作できるが・・・・。
実際操作してみると、細かい操作がやりずらく、実用性はちょっと低いかもしれません。

■シェアスタイル
横画面の液晶+キー操作可のスタイル。アクオス携帯の横画面の状態と同じようなスタイルになる。ほとんどの携帯では横画面で使用すると、操作性が著しく悪くなるが、この状態ではかなり快適に操作できる。
動画再生(ワンセグ含む)やフルブラウザ使用時などはこの画面が使い勝手が良い。特にフルブラウザでPCサイトを見る場合、PCの画面に近い縦横比になるため使いやすいです。
また、メール返信時は返信用の文章を入力しながら元のメールを参照できるので、意外と便利です。

■コミュニケーションスタイル
通常の携帯と同じスタイル。iモード使用時や音声通話時はこの状態が一番使い勝手が良い。
iモードや携帯向けサイトを利用する場合、たて画面が前提となっているので、横画面だと表示が小さくなってしまうのでこちらのほうがお勧めできます。


しかし・・・全体的な使い勝手は良いのだが、数字キーが小さいのがこの機種の最大の欠点ですね・・・。メール送信をすることが多い人にはお勧めすることは出来ませんね。
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# by jpn-ph | 2008-11-30 21:00 | モバイル

激安ハイビジョンビデオカメラ PC連携編

とりあえず、一通り単体で遊んできたカメラですが、手持ちのテレビではハイビジョン画質で再生できないし、PCに取り込んでみることにしました。
ハイビジョン画像を扱うのにはある程度のスペックが必要なので注意が必要です。
私のパソコンは一般的な低価格PCにビデオカードを増設したような感じのスペックで、CeleronD-3.2Ghzにメモリ2GB、ビデオカードにGeForce6200を使用しています。

SDカードに記録されているファイル形式はmov形式。Appleのクイックタイムで使用できるファイル形式です。編集するのにはちょっと手間がかかりそうですね。

まず、ファイルを再生してみたのですが、普段、私が動画再生に使用しているGOMPlayer(フリーソフト)ではファイルを読み込んだら強制終了してしまいます。HDDにコピーしてから再生してみたりしてもダメだした。movファイルには対応しているのですが、H.264には対応していないのでしょうか?
ダメなものは仕方ないので、クイックタイムで開いてみたら、(当然ですが)正常に開けます。パソコンのスペックが低いので、コマ落ちが発生してぎこちない動きにはなりますが、見れないほどではありません。しかし・・パソコンで見ると画像の荒さが目立ちますね・・・。特に室内で撮影したものはノイズが目立ちます。

で、DVD作成も試してみました。使用したソフトは海外のフリーソフトのDVDFlickというソフトでいままで携帯で撮影したVGA動画からDVDを作成するのに使用してたソフトで、AVIはもちろん、movファイルやFLVファイルから簡単にDVD作成が出来る便利なソフトです。
こちらを使用したら・・・・・何の問題もなく作成できました。ハイビジョン画質での再生で目立ったノイズもDVD画質ではあまり目立ちませんし、DVD作成用には充分すぎますね。

編集は試してませんが、手持ちのPC,ソフトで再生・DVD作成まで問題なし。比較的新しいパソコンでないと厳しいとは思いますが、パソコンでの作業もまったく問題ありませんでした。
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# by jpn-ph | 2008-11-16 00:24 | AV機器

激安ハイビジョンビデオカメラ 試用編

とりあえず、取説も読まずに電池とSDカードをセットしてみると・・・・コンパクトなボディーなので、手の大きい自分には若干握りにくいような気がしましたが、すぐに慣れました。基本操作に関してはマニュアルを読まずに直感で操作できました。
動画撮影モードでも静止画が撮影できるシャッターボタンも付いているのは便利ですね。
すでに安物というイメージは頭から抜けていました。

で、とりあえず、いろいろ撮影して遊んでみてから、テレビに接続してみました。
私はハイビジョンテレビは持っていないので、通常のAVケーブルでテレビに接続してみましたら・・・・。HD画質で撮影したものは上下に黒い帯が出来てしまうようです。全画面での表示は出来ないようです。
私のブラウン管の24インチワイドテレビではワイドモードを「映画」に設定すればちょうどいい具合に表示できるのですが、DVDレコーダーで録画する場合はちょっと具合がよろしくありませんね。D4端子の無いテレビに接続する場合や、DVDレコーダーにダビングする事を前提に録画するのであれば、ちょっともったいないですが、SD画質(720*480)で撮影したほうが良さそうです。

で、画質に関してですが・・・・日中の屋外の場合はキレイに撮影できますが、室内のちょっと暗いところではややノイズが目立ちます。カラオケボックスなど薄暗い場所での撮影はちょっと無理っぽいです。ビデオライト内蔵なので、目の前のものは撮影できますけど・・・。
まぁ、19800円にしては上出来な画質です。
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# by jpn-ph | 2008-11-15 23:51 | AV機器

激安ハイビジョンビデオカメラを衝動買いしてみた。 開梱編

デジカメを買うつもりが、19800円でハイビジョン対応のビデオカメラを売られてるのを見て、間違えて買ってしまいました・・・・・。
機種はEXEMODEというメーカーのDV580HDという機種。1万円以下の低価格デジカメを作ってるメーカーの機種です。ネットでは12800円くらいで売られてるお店も・・・。
実はビデオカメラを買うのは初めてだったりします。デジカメや携帯の動画撮影機能はよく使うので、ビデオカメラはほしいとは思っていましたが・・・・。

ろくに下調べもせずに買ったのですが・・・・結論から言うと価格の割りに満足のいくものでした。




まず、購入して開梱して驚いたのが、豊富な付属品でした。店頭のプライスカードには単4アルカリ電池対応と書かれていたのですが、リチウムイオンバッテリーが付属していました。稼働時間はあまり長くはないですが、この価格で充電バッテリー付属というのは驚きました。

他にTVと接続するのに必要なケーブル類ですが、通常のRCAピンジャックのAVケーブルの他に、コンポーネント接続のケーブルとD端子のケーブルまで付属。もちろん、PCと接続するためのUSBケーブルも付属しています。
あと、ソフトケースやWindows用の動画編集ソフトも付属していました。本体にはグリップ部に手を固定する(?)ストラップ?も付いていました。
購入時に一緒に用意する必要があるのはSDカードくらいですね・・・。



で、とりあえず、ためしに動かしてみようと思うのですが・・・ACアダプタの外部電源で電源供給をすることは出来ないようです。ここはちょっと残念な点だったのですが・・・・・
電池を挿入しようとして驚いたのは、単4乾電池と付属の専用バッテリーが同じ場所にアダプタ無しで使えるようになっています。他のデジカメなどでは見たことのない親切なつくりです。
充電バッテリーが取り外しづらいのがちょっと残念ですが、アダプタや付属品を使用せずに市販の単4アルカリ電池が使えるのは便利です。

とりあえず、手持ちの2GBのSDカードを使用してみると・・・HD画質で約1時間録画できるようです。画質の設定は解像度のみで、圧縮率の設定は無いようです。
2GBのSDカードでしたら1000円くらいで入手できるので、これで1時間撮影できるのなら充分です。また、最大8GBの大容量SDを利用できるようです。
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# by jpn-ph | 2008-11-15 23:45 | AV機器

EeePCの環境構築

EeePCの環境構築は普通のパソコンと違って内蔵ストレージが4GBと容量的にちょっと厳しいため、環境構築にはちょっと工夫が必要でした。

まず、Windowsのほうですが、ちょっとした設定変更で空き容量を稼げます。
まず、システム復元の無効化。これは意外と容量を食うので切っておくとそれだけで空き容量の確保ができます。
次に仮想メモリの無効化。私は購入時にメモリを1GBにしたせいか、仮想メモリなしでも問題なく動作しています。工場出荷時は200MBに設定されているので、これをオフにすることで200MBの空き容量が確保できます。

更にWindowsのコンポーネント(アクセサリやゲームなど)で不要なものを削除。これで若干の容量は節約できます。

次にプリインストールされているAdobeReaderですが、これがけっこう重いので削除。しかし、これではPDFファイルが読めないので、「Foxit PDF Reader」というフリーソフトを使用しました。純正と比べて軽くてお勧めできます。




で、必要なアプリ類のインストールですが、内蔵SSDの容量が厳しいので、付属の4GBのHCSDカードを使い、こちらにアプリ等をインストールして容量を稼ぐことにしました。
(HCSDカードは後日、8GBに交換しましたが・・・)

まず、Officeですが、最新版Officeなどは非常に重いので、敢えて旧バージョンのOffice2000をインストールしました。WORDとEXCELのみでしたら、インストールするコンポーネントによっては100MBを切りますので、お勧めです。
逆にOffice2007等の最新オフィスアプリは重いのでEeePCではかなり厳しいはずです。最新のオフィスアプリしか無い場合はOpenOffice.orgなどのMS-Office互換の比較的軽いソフトを入れてみるのも良いかもしれません。

そして忘れてはならないのは、ウイルス対策ソフト。いくら容量に制限があるとは言っても必ず入れておきましょう。ウイルス対策をしていないPCを使うことは、自分だけではなく周囲にまで迷惑をかけることもありますので。
私はキングソフトという中国のソフトメーカーのアンチウイルスソフトをインストールしました。ソフト自体はもちろん、Webサイトも日本語版が用意されており、分かりやすく、無期限で使える無料版もあるので、「中国製」という部分を気にしないのであればお勧めです。
また、他にも無料のウイルス対策ソフトは存在するので、そちらのほうでも問題はなさそうです。


あとはお好みで必要なソフトをインストールすればよいのですが、インストール時に「標準インストール」等ではなく、「カスタムインストール」等を選択してインストールをするようにしましょう。
標準インストールではほぼフル機能がインストールされてしまう事が多く、Cドライブにそのままインストールされてしまう事が多いので、容量の厳しいEeeでは非常にマズい事になります。
また、カスタムインストールで必要のない機能(コンポーネント)をインストールしないようにすることで容量の節約にもなりますので。




更に多くのソフトを入れたりする場合は、より大容量なSDカードを用意することをお勧めします。個人的には価格的にも落ちて来ている8GBをお勧めします。2008年4月現在で、ネット通販では約3000円程度で8GB、16GBは7000円くらいまで落ちてきています。





活用にはひと工夫が必要ですが、モバイル用やネット端末用にはお勧めできる1台ですね。
HDDが無く、動作音も静かなのでサーバー用ってのもアリかな?
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# by jpn-ph | 2008-04-18 23:09 | モバイル

低価格モバイルPC Eeeモバイルを衝動買いした。

巷で話題の低価格モバイルPC、EeePCを衝動買いしちゃいました。
49800円で950gと小型軽量なモバイルPCですが・・・

スペックは
CPU:Celelon900Mhz?(非公表)
メモリ:512MB(2GBまで増設可)
HDD:SSD(フラッシュメモリ)4GB (増設不可)
    4GBのHCSDカード付属
モニタ:7インチワイド液晶(800*480)
外部ポート:USB2.0 3ポート 外部モニター端子 SDカードスロット ヘッドホン・マイク端子
その他:無線LAN内蔵 Webカメラ内蔵


低スペックながら、無線LANを搭載していたり、USBポートが3ポート搭載と、ポイントはしっかり押さえており、このサイズにしては非常に使いやすい。
また、HDDの代わりにフラッシュメモリを搭載しているので、起動速度は速いです。出来ればメモリは512MBから1GB以上に換装しておいたほうが良いでしょう。

自分は、メモリを1GBに換装して、SDカードスロットに8GBのHCSDカードを刺しっぱなしで本体フラッシュメモリにはOSを、アプリやデータ類はSDカードにインストールして使うことにしました。
4GBではWindowsXPとOfficeアプリでかなり容量が厳しいのですが、SDカード側にアプリを入れれば、意外と起動ドライブは4GBでも問題なさそうです。
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# by jpn-ph | 2008-04-18 22:32 | モバイル

D905iから自宅PCを遠隔操作してみた。

いや、別に目的は無かったですけど、なんとなく面白そうだったので・・・
今回使ったソフトはmobile2PCというソフトで、2980円の有償のソフトで、30日間は無料で試用できるようなっています。

遠隔操作のアプリの場合、自宅のパソコンにサーバーとなるソフトをインストールする必要がありますが、他にルータの設定やダイナミックDNSサービスなどの設定等が必要になります。
FOMAのiアプリの場合、アプリをダウンロードしたサーバーとしか通信できない関係上、自分のパソコンにhttpサーバーを構築してアプリをダウンロードしたり・・・とインターネットの知識がある程度無いと難しい準備や設定が必要でした。

このソフトの場合のインストール手順は

1.PC用サーバーソフトのダウンロード
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリック
3.インストーラーが自動でDDNSやルータの設定を行い、通信テストまで行ってくれる。
4.画面に表示されるQRコードでFOMA端末からiアプリのダウンロード
5.PC-FOMA間のセキュリティーを設定
           (FOMA端末からPC画面のQRコードを読み込むだけ)

難しい知識なども特に必要なく、インストーラーの画面の指示に従うだけで簡単な手順で使用できました。ダウンロードから、FOMA端末にPCの画面が表示できる状態になるまで数分でできました。

ソフトの性質上、快適な利用にはVGA液晶+HIGHSPEED環境は必須だとは思いますが、905シリーズなら快適に利用できると思います。
あと、問題は・・・・・使い道が思いつかないことくらいですwww
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# by jpn-ph | 2008-01-13 23:25 | モバイル

携帯電話とDVD

最近の携帯電話ってVGAの解像度の30fpsで動画撮影できる機種が多いのだが・・・・
ふと、思いつきでDVDビデオに焼いてみたら・・・思いのほかにキレイ。

3gp形式のファイルが読めるDVDオーサリングソフトがあれば、手順も簡単。
今回、DVD Flickというフリーソフトを使ったのですが、思いのほかに簡単。microSDカードに撮影した動画をパソコンにコピーし、DVD Flickにドラックするだけで、再エンコードなど複数のツールを使って面倒な作業する必要などはありませんでした。

D905iではちょっと暗いところではフレームレートが極端に落ちたり、動きが激しいとブロックノイズなどが目立ったりしますが、通常の明るさであれば滑らかな動きで撮影できますし、充分ビデオカメラの代用にはなりそうです。
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# by jpn-ph | 2008-01-06 23:22 | モバイル

なんとなく、モバイル暦を振り返ってみる。

2008年が始まってもうすぐ1週間。今年は新年早々、モバイル環境に大きな変化が・・・・・今年は面白い1年になるかもしれませんね・・・・・

ここで、自分のモバイル暦を軽く振り返ってみましょうか・・・

■2000年以前
当時は、携帯電話はあくまでも通話の道具でしかありませんでした。ちょっとしたメールのやりとりでも、パソコンと接続する必要があり、単なる「低速な回線」でした。
iモードなどのインターネット機能を備える前は、ポケットボードなどメール専用端末なんてのも流行りましたね。

■2001年
ちょうどこの辺りでしょうかね?携帯にインターネット機能が搭載されるようになった頃は・・・
この頃の携帯のネット機能は、あくまでも「おまけ」レベルでしたね・・・。

当時使用していたモバイル端末はシャープのJ-SH04、携帯に初めてカメラが搭載された当時ハイエンドの機種でしたが、画素数はたしか10万画素で解像度はいまの携帯のインカメラ以下。
おまけに液晶画面は256色表示のため、まったく使い物にならなかった記憶があります。

ネット環境用に使用してたのは、シャープのザウルスMI-E1とNTTドコモのコンパクトフラッシュ型通信カード P-in comp@ctという端末でした。
定額ではなかったものの、当時としては高速な64k通信で快適な通信環境だったと記憶してます。

当時持ち歩いてたツールはPDA類だけでなんと3台!メインのPDAとしてPalmOSを搭載したVisorデラックス、ネット用にザウルス、文字入力の多い作業用にモバイルギア2(ドコモ版)を使用していました。
それぞれ短所・長所があり、普段の予定管理用、ネット用、データ入力用と使い分けていました。


■2002年
この年にメインで使用していた携帯はドコモのSO503i。ドコモ端末としては初めてのiアプリ対応端末。いまの携帯電話に近い形になってきましたが、iアプリも画面の解像度の低さやメモリ容量の低さからゲーム以外には使い物にならなかった記憶があります。

この頃使っていたネット環境はDDIポケット(現Willcom)のエアエッジのCFカード型端末。SONYのPalmOS搭載のPDA、クリエを使用していました。
このエアエッジの特徴は定額通信。32kという低い速度だったものの、定額で使い放題、従来のPHSの欠点であった高速移動中(クルマや電車など)ではほとんど使用できなかった点が改善され、より実用的に使えるもモバイル環境でした。


■2003年
この年にメインで使用していた携帯はドコモのD251i。ドコモ端末としては初めてのカメラ内蔵端末。17万画素と決して解像度の高いカメラではありませんでしたが、VGAの解像度での記録に対応し、メモリーカードにも対応していたので、お遊び用のカメラとしてはどうにか使えるレベルになってきました。
この時点でも携帯のネット環境は実用的とはいえず、やはりネット環境はPDAで使うしかありませんでした。

当時使用していたPDAはSHARPのザウルスSL-C860。Linux対応のフルキーボード付きのPDA。ポケットに入るサイズでLinuxというOSというおかげで多くのフリーソフトに恵まれ、より多くの事がPDA単体で行えるようになり、外出先でノートPCが必要になる場面も減り、この頃からノートPCを持ち歩くなりました。


■2004年
この年の前半にメインで使用していた携帯はドコモのF505i。QVGA対応の液晶画面に100万画素の内蔵カメラ、28.8kの通信速度と、ようやくネット端末として実用的に使える端末が登場しました。
しかし、通信料金は従量制なので、メインで使っているネット環境はやはりPHSが中心でした。
この年の3月に発売されたFOMA900iが発売され、携帯電話が大きく変わった年でした。高速な通信環境と200万画素のデジカメ並みのカメラ、高解像度の写真をそのまま送信できるメール機能などが搭載され、より実用的に使えるモバイル環境に近づきましたが、当時はまだパケット料金の高さが問題でした。

■2004年
携帯の環境に関しては特になし。PDAに関してはシャープのLinuxザウルス、SL-C3000を購入したが、こちらもストレージに4GBのHDDを搭載するものの、それを活かした活用法が見当たらず、環境としては大きな変化はありませんでした。

■2005年
携帯はSH901iCに機種変更。当時としては珍しい二軸回転機能を搭載するものの、TV機能を搭載してるわけでもなく、特に実用的な使い道はなかった記憶があります。
それ以外にモバイル環境に特に変化なし。

■2006年
この年の2月、ドコモのFOMAでパケット通信定額制サービス、パケホーダイが開始されました。この頃には、携帯電話でのコンテンツがかなり増え、PC向けの掲示板やブログなどのサービスでも積極的に携帯電話への対応が進み、プライベートではほとんど携帯電話で済むようになってきた。
この頃から携帯でPC用のサイトを閲覧できるフルブラウザが出始めてきましたが、当時のケータイで動かせるソフトの容量も小さく、画面解像度もQVGAだったため、PC用サイトを閲覧するのにははやりPDAの手助けはまだまだ必要でした。

■2007年
昨年、メインで使っていた携帯はドコモのSH903iTV。携帯各社からワンセグ対応端末が発売された年です。アプリ機能も本体メモリで1MB以上のメモリが利用できるメガアプリが一般的になり、携帯ゲーム機と遜色のないゲームが数多く登場しました。
カメラ機能も動画でVGA解像度、15~30fps程度でビデオカメラの代用として何とか使えるレベルになってきました。

PHSは2002年以来5年ぶりの機種変更でSHARPのW-ZERO3を購入しました。特に意味はありませんでしたが、9800円という価格で衝動買いしましたが、この頃からPHSやPDAの必要性が低くなってきましたが、ZERO3は携帯で閲覧できないサイトを見るときに必要でしたので、とりあえず最低限の料金プランに変更して似こしておくことに・・・・・

■2008年
2008年始まってまだ数日ですが・・・・昨年末に発売され即購入したD905iでモバイル環境に劇的な変化が起きました。
それまで合計3台持っていた携帯やスマートフォンが1台で集約することが出来ました。
W-VGA液晶を採用したD905iのおかげで、それまで実用的でなかったフルブラウザが実用的に使えるレベルになり、6年間お世話になったウィルコムを解約する決心がつきました。
また、GPS搭載でカーナビの代用品として充分に使えるナビ機能も個人的には頻繁に使います。特に営業車に搭載されている8年前の古いDVDナビでは検索機能に不安がありましたが、携帯では画面が小さいものの、常に最新のデータで利用できるのは仕事で使うのに大きなアドバンテージになります。

今年は携帯電話業界にとって大きな節目の1年になるのではないでしょうか?昨年末のFOMA900シリーズ以来3年ぶりの大幅なモデルチェンジに、料金携帯も大幅に見直されました。
今日現在では905の魅力を最大限生かせるコンテンツがまだまだ少ないような気がするのですが、それらが揃ってくれば本領発揮・・・・でしょうね。
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# by jpn-ph | 2008-01-05 22:31 | モバイル